セル 弊社が取り扱う三菱電機製品では、太陽光発電システムや周辺機器を自社生産しており、高い品質管理のもと安全性に配慮すると同時に、細部に渡って循環型社会への取り組みを事欠きません。

多結晶系太陽電池セルの光電気変換効率が世界一

品質管理の徹底も

三菱電機は、実用的な150mm 角サイズの多結晶シリコン太陽電池セルにおいて、光電気変換効率18.0%の製品を販売しております(2009年2月、世界最高の光電気変換効率となる18.9%製品も開発済み・・・ハニカムテクスチャ構造セル技術採用)
また、通常、モジュールは多数を直列で連結させて設置しますが、新しい乾電池と古い乾電池を混ぜて使用するとそこが抵抗となって全体のパフォーマンスが低下するのと同じことが太陽電池モジュールでも起こります。
ゆえに1枚1枚厳正な品質チェックを行い、基準値以上の製品のみを出荷しています。

パワーコンディショナの電力変換効率が世界一

三菱電機はインバータ(直流→交流)技術の分野におけるトップメーカーです。
そのノウハウを結集したパワーコンディショナを生産しており、電力変換効率において業界最高の97.5%の製品(PV-PN40G)も開発・販売しています。
変換ロスが少ないので、発電した電力をたっぷり使うことができます。

パワーコンディショナが室内に設置可能、長寿命化も実現

最高峰の電力変換効率は熱となって放出されるエネルギーを最小に抑えます。
この熱エネルギーがパワーコンディショナ本体へ与える劣化も抑え、変換効率が上がり屋内置きが可能になったことで、大幅な製品寿命の長期化が可能になりました。

発電量を決める2つの変換効率

太陽光発電システムの発電性能は、太陽エネルギーを電気に変換する「太陽電池モジュール」と、発電された直流電力を家庭で使える交流電力に変換する「パワーコンディショナ」が持つそれぞれの変換効率を高めることで、より多くの電気を生み出すことが可能になります。

梱包にまでこだわる姿勢、循環型社会の推進を

製品の梱包材についてもエコを進め、強度を保ちながら省梱包化するように専門部署が設計を担っています。
また、無鉛はんだ太陽電池モジュールの量産化や工場での節水やリサイクルの徹底など、環境に配慮した生産システムを構築しています。

CO2削減量を可視化して、さらなる節電に心掛ける

2009年1月30日発売のパワーモニターの新製品では、モニター内容をご家庭のテレビに表示させる製品「エコガイドTV」も登場しました。
家族みんなでエコライフを満喫してください。
*詳しくは三菱電機住宅用太陽光発電システムのカタログをご覧ください。