2019年度を迎え、太陽光発電にとっては、大きな変化が始まる年となります。11月には、「卒FIT」が始まります。今年度だけでも53万人といわれています。全量売電は、来年から「出力制御」が始まります。今年はその準備の年となりそうです。
そして、売電価格は、余剰売電が26円(10年間)・全量売電が14円+税(20年間)と去年度より下がっています。更に、10月からの「消費税10%」と、向かい風の中を歩くような気がします。
ですが、今こそエネルギーについて考える時だと思います。<太陽光発電=儲かる投資>の時代は終わっています。<太陽光発電=しないと損する時代>はもう始まっています。電気を買い続けるのは、終わりのない高額ローンだと考えて下さい。
菱電では、「卒FIT」のお客様、新規の検討のお客様、「出力制御」でお困りの方、太陽光発電のことでしたら何かとお力になれるかもしれません。まずは、お問い合わせください。